空家の庭木伐採・剪定のご依頼|遠方にお住まいのご家族からのご相談

2025年10月、長門市にて庭木の伐採・剪定のご依頼をいただきました。

ご依頼主さまは現在広島県にお住まいで、長門市にあるご実家には数か月に一度戻られるとのことでした。
ご実家はすでに普段お住まいの方がおらず、いわゆる「空き家」の状態が続いていたそうです。

これまでは帰省のたびにご自身で剪定をされていたそうですが、
・切った枝葉の処理が大変
・高齢になり、ハシゴ作業が不安
・庭木が数年分伸び放題になっている

といった理由から、今回ご相談をいただきました。

ご希望は「庭木の高さと量を半分ほどにしてほしい」というものでした。
現地で状況を確認し、作業内容とお見積りをご説明したうえで、ご納得いただき作業を開始しました。
剪定を進める中で「もう少し切ってほしい」とのご要望もあり、最終的には想定以上にすっきりとした仕上がりになりました。

10月とはいえ日差しが強く、暑さの残る一日でしたが、
安全に配慮しながら、伐採・剪定・枝葉の回収までを含めて、1日で作業を完了することができました。

空き家の庭木は、放置すると景観だけでなく近隣への影響も心配されます。
「自分では難しくなってきた」「遠方に住んでいて管理ができない」
そんな時は、お気軽にご相談ください。