カーテンレールの不具合から始まった、暮らしに合わせたカーテンの見直し|長門市

「ダイニングルームのカーテンレールが壊れているので交換してほしい」
というお電話をいただきました。

ご自宅に伺い状況を確認すると、実際に破損していたのはレール本体ではなく、カーテンのフック部分でした。

プラスチック製のアジャスターフックは長さ調整ができ便利ですが、経年劣化により数年で割れたり折れたりすることがあります。
ご依頼主様はご高齢で、「椅子の上に乗るのも怖く、自分では交換できない」とのことでしたので、耐久性のある金属製フックに交換しました。

その際、

  • 台所やリビングのカーテンが薄く、寒さが気になる
  • ダイニングとリビングの間に間仕切りカーテンを付けたい

といったご相談もいただきました。

ブラインド、ロールスクリーン、既製カーテンなど複数の選択肢をご提案し、
ご予算と使い勝手を伺った結果、

  • 台所と間仕切りカーテン → オーダーメイドで制作
  • リビング腰高窓のカーテン → 量販店で購入し、買い物代行+取付対応

という形に落ち着きました。

長門市内でも気温が下がりやすい山間部のため、間仕切りカーテンは二重仕立てにしています。

私は20代の頃、百貨店下請けでスーツのサイズ直しの仕事に携わり、その後もカーテンやファブリック類は日常的に手作りしてきました。
その経験を活かせるご依頼内容だったため、お役に立ててよかったと感じています。

※写真はイメージ画像です。
よろずや本舗では、写真掲載にあたり必ずご本人の同意をいただいています。